私たちの仕事は

【介護サービスを通じて、ご利用者様やそのご家族様の豊かな暮らしを築くこと】

一見すると、ご利用者様の介護補助を淡々とこなす業務だと思われるかもしれません。しかし実際には、相手を思いやる気持ちを大切にしながら、あらゆる方々と関わりながら、仕事は進んでいきます。

特に介護の仕事は、ひとりで対応できることに限度があります。

そのため、同僚や先輩にマメに相談すること。

上の立場の人は、常に部下の様子を確認し積極的に声掛けを行うように率先して伝えています。

それだけで仕事の連携するチカラが生まれ、仕事上で立ち止まることは少なくなっていくはずです。

また、サン・アクエリアには、当施設がある【生野区で暮らしていたご利用者様】が数多くいらっしゃいます。

だからこそ、地域と積極的に関わり、町の方々が気軽にたずねて来られる施設であれば、町の空気感を取り入れた親しみある空間を築けると思うのです。

そういった取り組みで、ご利用者様にとって少しでも豊かさを感じていただけたら・・・という思いです。

介護の仕事は決して容易とは言えません。人の暮らしを支える重大な仕事だからこそ困難な場面も多くあります。

しかし、そのように幅広い方々と深く関わっていくからこそ、共に喜びや楽しみを分かち合える。人を思う温かい気持ちのなかで働く喜びを感じられる、そういう方々と出会えることを楽しみにしています。

施設長 塚本直美

Mission

「地域すべてが充実した暮らしを。」

私たちが、介護サービスを通じて届けたいのが、ご利用者様とそのご家族様の負担を少しでも軽減させることです。やはり、高齢化がどんどんと進行していくなかで、ご利用者様の環境は多様になっています。仕事をしながらご家族の介護をする方。老々介護で自宅では手厚いサポートが困難な方。まさに、ご利用者様によって事情は千差万別。そのため、それぞれのケースに合わせ、最適なケアプランをご提案する必要があります。その結果として、ご利用者様だけではなく、ご家族やその地域のすべてが充実した暮らしを築けるように務め、日々の業務に取り組んでおります。

Value

「客観的な視点で安心安全な道筋を立てる。」

介護業界で働いている人が持つ

「自分のチカラでご利用者様が満足できる環境を築きたい」という思いは、

大変素晴らしいです!

ご利用者様と、固い絆を作ることができ、強いやりがいにもなります。

しかし、個人の力ではサポートできる幅や質には限界があります。

客観的な視点を持ち、自力でどこまで対応できるか・誰の協力を仰ぐべきか、

立ち向かうべき課題に対して、もっとも安全かつ、安心できる道筋を立てられる能力が必要だと思っています。

周囲のスタッフやご家族様・地域の方々と良好な関係性を築くこと。

それは、ご利用者様の満足だけではなく、働くスタッフが持つ能力を存分に発揮するためにも、必要だと考えています。

Vision

「人々が集い、豊かさを共有できる施設に。」

サン・アクエリアでは、ご利用者様やご家族様、そして地域の方々にとって、

「開かれた施設でありたい」という思いが強くあります。

年に一度の納涼祭で、地域のみなさまと交流し、私たちも地域のボランティアに積極的に参加することで、顔を合わせれば話がはじまり笑顔が育まれていく関係を築き上げます。

そうした環境を築くことができれば、気軽に施設に立ち寄る方々も増え、

意見を交換していくことで、より快適なサービスが生まれ、喜びや楽しみを共有できるようになると考えています。

今後は、これまで以上にそのような地域にとって頼りにされる施設を目指していきたいと思います。